
デジタル化が進んでいない伝統的な産業にインターネットを持ち込み、産業構造を変え、世の中に大きなインパクトを与えていきたい。私たちは、そんな思いで事業を展開しています。


当社は、オフィス、店舗、EC等、様々な事業環境で必要とされるカスタマイズ商品や、最適なマーケティングサービスを提供するプラットフォームを展開しています。今後も、中小企業をはじめとする顧客の開業から成長・拡大、その後のさらなる発展まで、各段階で直面する経営課題をEnd-to-Endで解決できるプラットフォームへと発展させていきます。

テクノロジー基盤の整備・強化を通じて、非連続な成長を目指します。
プラットフォームは順調に拡大しており、RAKSUL IDの登録数は340万人を突破しました。 中小企業を中心としたこの顧客基盤を支える共通ID「RAKSUL ID」を複数事業の軸とし、テクノロジー基盤の整備・統合を進めています。

中小企業のニーズに応える金融エコシステムを構想しています。
中小企業の「決済を簡単に済ませたい」「資金繰りを改善したい」といったニーズに応じたサービスを充実させるため、与信データや購買データを活用し、より精緻で柔軟な金融サービスを実現していきます。






デザインの力で事業価値を最大化し、ユーザー体験の向上とブランド力の強化、そしてプロダクトの競争力向上を目指します。
企業全体のデザイン戦略の立案と実行を統括し、各グループの取り組みを横断的に調整しながら、一貫性のあるデザインの方向性を推進します。 また、技術トレンドや市場ニーズの変化を捉え、変化にしなやかに対応できるデザイン戦略を実現していきます。

ラクスルのデザインは、「何を作るか」ではなく、「なぜそれを作るのか」「誰にとってどんな価値があるのか」を起点に考えるところから始まります。
企画段階からデザインの視点で関わり、ユーザーや事業、プロダクトの背景を理解したうえで、よりよい形を探っていきます。 複数の事業・プロダクトを展開するラクスルでは、立ち上げ期から成長、改善フェーズまで、さまざまな局面でデザインが求められます。 一つの型に当てはめるのではなく、フェーズや課題に応じて関わり方を変え、試し、振り返り、学びながら前に進めていく。そのプロセスそのものが、ラクスルならではのデザインの面白さです。 そうした積み重ねを通じて、個人の経験が組織の知見として蓄積され、ラクスルのデザインは更新され続けています。

業務領域や役割にとらわれることなく、プロダクトやサービスの企画段階から関わり、ユーザー視点での体験設計を推進します。 開発チームやプロダクトマネージャーと連携しながら、ユーザーの課題や利用文脈を整理し、プロダクト全体としての価値を形にしていきます。 ユーザーリサーチや検証を通じて得られた知見をもとに、体験の改善を継続的に行い、使いやすさだけでなく、事業成果につながるプロダクトデザインを目指します。

コーポレートやサービスに関わる、コミュニケーション領域のデザイン業務を幅広く担います。 「誰に・何を・どう届けるか」という基本を問い直し、情報の受け手が抱く体験や感情までをトータルでデザインします。 各テークホルダーとのコミュニケーションを設計し、ブランドの価値やビジョン、プロダクトやサービスの魅力を、外部・内部それぞれの文脈に合わせて届けていきます。 外部に向けては、企業やプロダクトの価値を正しく伝え、内部に向けては、ブランドの考え方や文化が組織の中に浸透し、日々の意思決定や行動につながるようなコミュニケーションを支えます。

デザインシステムを活用することで、複数のプロダクトや事業にまたがって、一貫性のある体験を実現します。 UIや表現の統一にとどまらず、デザインの考え方や判断基準を共有することで、スピードと品質の両立を支え、各プロダクトの特性やフェーズに応じた柔軟な運用を前提としながら、なめらかで迷いのないユーザー体験を継続的に提供していきます。


事業部やプロダクトの性格によって、デザイナーの動き方は大きく変わります。ここでは、ふたつの事業部に所属するデザイナーの実例をもとに、案件の開始から納品まで「誰と・いつ・何をするのか」を紹介します。
デザイナーが日常的に関わる職能と人数の構成です。

1つの案件を通じて、フェーズごとにデザイナーの業務内容と連携相手を紹介します。

1つの案件のおける、代表的なデザイナーの参画タイミングを紹介します。
