Index


  1. 会社概要
    1. 1.1. Vision
    2. 1.2.RAKSULグループ
    3. 1.3.今後の方向性
    4. 1.4.Value「RAKSUL Style」
  2. デザイン組織
    1. 2.1. デザイン統括部の役割・ミッション
    2. 2.2. ラクスルデザインの特徴
    3. 2.3.プロダクトデザイン
    4. 2.4. コミュニケーションデザイン
    5. 2.5. デザインシステム
    6. 2.6. デザイナー紹介
  3. デザイナーの働き方
    1. 3.1. チーム構成
    2. 3.2. 1案件の進め方(スプリント)
    3. 3.3. 参画タイミング
    4. 3.4. 多職種との連携頻度・内容
    5. 3.5. 使用ツール
    6. 3.6. デザイナーの守備範囲
    7. 3.7. ラクスルならではの特徴
  4. 採用情報
    1. 4.1. キャリアパス
    2. 4.2. 選考プロセス
    3. 4.3. FAQ / よくある質問

1. 会社概要


1.1. Vision

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デジタル化が進んでいない伝統的な産業にインターネットを持ち込み、産業構造を変え、世の中に大きなインパクトを与えていきたい。私たちは、そんな思いで事業を展開しています。

1.2.RAKSULグループ

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1.3.今後の方向性

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当社は、オフィス、店舗、EC等、様々な事業環境で必要とされるカスタマイズ商品や、最適なマーケティングサービスを提供するプラットフォームを展開しています。今後も、中小企業をはじめとする顧客の開業から成長・拡大、その後のさらなる発展まで、各段階で直面する経営課題をEnd-to-Endで解決できるプラットフォームへと発展させていきます。

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テクノロジープラットフォーム

テクノロジー基盤の整備・強化を通じて、非連続な成長を目指します。

プラットフォームは順調に拡大しており、RAKSUL IDの登録数は340万人を突破しました。 中小企業を中心としたこの顧客基盤を支える共通ID「RAKSUL ID」を複数事業の軸とし、テクノロジー基盤の整備・統合を進めています。

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金融プラットフォーム

中小企業のニーズに応える金融エコシステムを構想しています。

中小企業の「決済を簡単に済ませたい」「資金繰りを改善したい」といったニーズに応じたサービスを充実させるため、与信データや購買データを活用し、より精緻で柔軟な金融サービスを実現していきます。

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調達プラットフォーム

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3分でわかるラクスル事業|ラクスル株式会社

マーケティングプラットフォーム

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3分でわかるノバセル事業|ラクスル株式会社

1.4.Value「RAKSUL Style」

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2. デザイン組織


2.1. デザイン統括部の役割・ミッション

デザインの力で事業価値を最大化し、ユーザー体験の向上とブランド力の強化、そしてプロダクトの競争力向上を目指します。

企業全体のデザイン戦略の立案と実行を統括し、各グループの取り組みを横断的に調整しながら、一貫性のあるデザインの方向性を推進します。 また、技術トレンドや市場ニーズの変化を捉え、変化にしなやかに対応できるデザイン戦略を実現していきます。

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2.2. ラクスルデザインの特徴

ラクスルのデザインは、「何を作るか」ではなく、「なぜそれを作るのか」「誰にとってどんな価値があるのか」を起点に考えるところから始まります。

企画段階からデザインの視点で関わり、ユーザーや事業、プロダクトの背景を理解したうえで、よりよい形を探っていきます。 複数の事業・プロダクトを展開するラクスルでは、立ち上げ期から成長、改善フェーズまで、さまざまな局面でデザインが求められます。 一つの型に当てはめるのではなく、フェーズや課題に応じて関わり方を変え、試し、振り返り、学びながら前に進めていく。そのプロセスそのものが、ラクスルならではのデザインの面白さです。 そうした積み重ねを通じて、個人の経験が組織の知見として蓄積され、ラクスルのデザインは更新され続けています。

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2.3.プロダクトデザイン

業務領域や役割にとらわれることなく、プロダクトやサービスの企画段階から関わり、ユーザー視点での体験設計を推進します。 開発チームやプロダクトマネージャーと連携しながら、ユーザーの課題や利用文脈を整理し、プロダクト全体としての価値を形にしていきます。 ユーザーリサーチや検証を通じて得られた知見をもとに、体験の改善を継続的に行い、使いやすさだけでなく、事業成果につながるプロダクトデザインを目指します。

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2.4. コミュニケーションデザイン

コーポレートやサービスに関わる、コミュニケーション領域のデザイン業務を幅広く担います。 「誰に・何を・どう届けるか」という基本を問い直し、情報の受け手が抱く体験や感情までをトータルでデザインします。 各テークホルダーとのコミュニケーションを設計し、ブランドの価値やビジョン、プロダクトやサービスの魅力を、外部・内部それぞれの文脈に合わせて届けていきます。 外部に向けては、企業やプロダクトの価値を正しく伝え、内部に向けては、ブランドの考え方や文化が組織の中に浸透し、日々の意思決定や行動につながるようなコミュニケーションを支えます。

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デザインシステムを活用することで、複数のプロダクトや事業にまたがって、一貫性のある体験を実現します。 UIや表現の統一にとどまらず、デザインの考え方や判断基準を共有することで、スピードと品質の両立を支え、各プロダクトの特性やフェーズに応じた柔軟な運用を前提としながら、なめらかで迷いのないユーザー体験を継続的に提供していきます。

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kamii | Raksul Design System

2.6. デザイナー紹介

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3.デザイナーの働き方

事業部やプロダクトの性格によって、デザイナーの動き方は大きく変わります。ここでは、ふたつの事業部に所属するデザイナーの実例をもとに、案件の開始から納品まで「誰と・いつ・何をするのか」を紹介します。

3.1. チーム構成

デザイナーが日常的に関わる職能と人数の構成です。

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3.2. 1案件の進め方(スプリント)

1つの案件を通じて、フェーズごとにデザイナーの業務内容と連携相手を紹介します。

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3.3. 参画タイミング

1つの案件のおける、代表的なデザイナーの参画タイミングを紹介します。

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